不動産用語集

用語の頭文字

か行

経年劣化

時間(年)と共に品質が低下していくこと、通常の使用方法でも劣化、摩耗、汚れなども経年劣化とされる

 

注:借主の故意、過失による損耗、傷などは経年劣化とは言えないので退去時に原状回復義務を負うことがある

又ペット飼育、喫煙、クロスの落書きなども通常使用の範囲を超えているので原状回復の義務を負うことがあります。 

※家具の設置による床、カーペットの経こみ設置あとなど通常に生活で起きること、フローリングの色落ち 網入りガラスの構造による損傷は貸主の負担範囲に入ります

原状回復

経年劣化を考慮し本来在るべき姿まで戻すこと

 

借主の故意、過失による善管注意義務に反した損耗、汚れなどは

借主の負担によって回復されるケースがあります

 

契約時に 原状回復のガイドラインの説明がありますので

しっかりと聞いておきましょう!

さ行

敷金

入居者様の賃料の不払い、未払いに対する担保

 

退去時に借主様が負担すべき修繕費用や現状回復の前払い

 

※契約終了後に上記を控除した残金を退去後に返還される

 

注 敷金返還と、建物の明け渡しは、同時ではなく明け渡しが

完了しましたら敷金の返還がされます

た行

仲介手数料

賃貸の場合

仲介手数料に関する取り決めは、宅地建物取引業法(宅建業法)により、「賃料の1カ月分以内」が上限として定められています。つまりは、仲介手数料の相場は、家賃の半月~1カ月分、そこに消費税をプラスした費用が目安です。

 

売買の場合

売買代金200万円以下

代金の5%

 

売買代金200万円超400万円以下

代金の4%+2万円

 

売買代金400万円超

代金の3%+6万円

と決められております 

ら行

礼金

賃貸物件のオーナー様に対しての謝礼として払われるもの

最近では礼金のない物件もある

※借主が払うか、払わないかは選べません

退去時に返還されません