【SAF活動】卒業生がつないでくれた想いが、地域で動き出しました🌱

🌱卒業生がつないでくれた廃食油回収の取り組みが、新たにスタートしました♻️

令和8年3月16日、横浜市より記者発表が行われ、
北方小学校6年1組(令和7年度卒業生)のみなさんの活動とともに、
「カフェ&レストランくらのすけ」が、
引き続き廃食用油回収拠点として運営していくことが発表されました✨

👉北方小学校6年1組の活動と商店街加盟店の協力により、 廃食用油回収拠点が新設されます! 横浜市

この取り組みは、持続可能な航空燃料(SAF)をテーマに、
子どもたちが地域へ呼びかけながら進めてきた活動から生まれたものです🌱

そして本日、4月27日――

横浜市と連携し、廃食油を航空燃料へと再生している
株式会社レボインターナショナル様による、記念すべき第1回目の回収が行われました✨

地域の皆さまからお持ちいただいた廃食油、
そして「くらのすけ」から出た廃食油を、実際に回収していただきました♻️

子どもたちの学びから始まった取り組みが、
こうして“形”となり、動き出していることを実感する瞬間となりました。

🌸子どもたちがつないでくれたご縁

この活動は、北方小学校の卒業生のみなさんが
一生懸命に取り組み、地域へ想いを届けてくれたからこそ、実現したものです。

卒業されたみなさんがつないでくれたこの活動を、
私たちも心を込めて、これから大切につないでまいります。

また昨日は、昨年度担任をされていた先生が、
わざわざお越しくださり、卒業生のみなさんからのお手紙を届けてくださいました。

「くらのすけに置かせてくれてありがとうございました」
という言葉や、心のこもったあたたかいメッセージの数々に、
胸がぎゅっとなるような思いでした。

スタッフ一同、本当に嬉しく、感動いたしました✨

いただいたお手紙は、クラステイタスの受付および「くらのすけ」店内に、
大切に飾らせていただいております。

くらグループは、これからも
地域の皆さまとともに、環境や未来につながる取り組みを大切にしながら、歩んでまいります。

この活動が、地域の中でさらに広がっていきますように🌱✨