🌱子どもたちの想いを大切になぞりながら、今も続くSAF活動✈️

子どもたちが作ってくれた廃食油回収ボックスは、現在も「くらのすけ」入口に設置しております🌱

子どもたちが手作りしてくれた回収ボックス、そしてその土台は、くらグループ リフォーム事業部「クラスタイル」が製作した黒板素材の土台です。

側面には、子どもたちがチョークで思い思いに描いてくれたイラストやメッセージが残されており、私たちにとっても大切な宝物となっています✨

日々多くの地域の皆さまにご利用いただいておりますが、チョークの文字が少し薄くなってきたため、先日、薄くなった部分をなぞらせていただきました。

作業をしていると、子どもたちが指でぼかしたり、色を混ぜたりしながら工夫して描いていたことが伝わってきて、改めてその発想力や表現力に驚かされました😊

大切な作品ですので、子どもたちの想いを感じながら、薄くなった部分をチョークでなぞらせていただきました。

 

令和7年度の北方小学校6年1組のみなさんが取り組んでくれたSAF学習をきっかけに始まったこの活動は、卒業後も継続しております。

以前は子どもたちが回収を行ってくれていましたが、現在は横浜市と連携し、廃食油を航空燃料へ再生している株式会社レボインターナショナル様に回収していただいております✈️

最近では地域の皆さまからお持ちいただく廃食油も増え、回収ボックスをご利用くださる方も少しずつ増えております。

子どもたちの学びから始まった活動が、今も地域の皆さまに支えられながら広がり、根付いてきていることを大変嬉しく思います🌱

これからも、子どもたちがつないでくれた想いを大切に引き継ぎながら、この活動を継続してまいります。